できる人の過払いはどう考えているだろうか
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司法書士試験対策はこちらの東京法経学院が分かりやすく説明しております。
ご質問
司法書士試験の記述対策について記述式の対策として、過去問や答練の復習を繰り返しやっております。しかし、問題数が限定されているせいか、論点を覚えてしまって、思考せずにマイナーな論点に気付いてしまいます。いまいち実力が付いているのか確認ができません。新たな問題を解いていった方がいいのではないかと思うんですが、中上級もしくは本試験と同等な問題集などあったら教えてください。あるいはこのまま、過去問題や答練を繰り返しやることが望ましいのでしょうか?合格された方、受験生の方などご意見を頂ければと思います。(勉強歴1年半です。)
ベストアンサーの紹介
思うに、合格のため、合格後のためには、「見たことのない問題にどう対処するか」が鍵になるような気がします。おっしゃられるように「思考しないこと」は、上記とは相反しますので良くないですよね。かといって、新たな問題集をやり尽くすのは土台無理な話だと思いますので、そればかり追い求めるのもどうかと思います。(もちろん程度問題という意味ですから、それなりに新しい問題に手は出すべきでしょうが)参考になるか分かりませんが、私の場合、思考という部分では、実体法については、やはり基本書を繰り返し繰り返し読みこみました。この場合の基本書は、司法試験向けで、論点につき判例学説等が載っているものを使用しました。そして、アウトプットの部分では、予備校で用意している中上級向けの答練を使用しました。問題を解く、という点ではこれで十分でした。過去問・答練に比重を置きすぎるのは、(過去問・答練が、やり方によってはインプットの勉強に使えるとしても)なんとなく違和感を感じます。
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